中部の滝
中部地方の滝を紹介します。
1.養老の滝
地図は、こちら
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- この滝は、岐阜県養老町にあり、「日本の滝100選」にも選ばれています。
落差が20m程ですが、私が行ったときには水量が豊富でした。
ここに来たのは'97年の7月で、両親の故郷である信州に車で向かう途中に寄り道しました。この滝の名前は以前から聞いたことがあったのですが、もう少し落差のある滝かと思っていたんですけど、意外に小さい気がしました。
[番外編]
美ヶ原
[信州物語を見る -->]
養老の滝を見に行ったあと信州に向かった。信州では、以前から行ってみたかった美ヶ原に行くことにした。幸い天気にも恵まれ、最高の景色を楽しむことができた。これは、滝とは関係ないですがどうしても載せたかったため、[番外編]ということにします。
穂高町の親戚のうちを出発し、浅間温泉の温泉街をぬけてしばらく行くと、美鈴湖に到着した。そこから、林道美ヶ原スカイラインに乗り、美ヶ原に到着した。途中白樺の林があったので、そこでも写真を撮った。
天気が良く日差しも強かったのですが、少々動いても汗をかかずに済んだのには驚きました。とても、爽快でした。
2.夫婦滝
- この滝は、岐阜県高鷲村にあります。東海北陸道の高鷲ICで降りて高鷲スノーパークを
目指して国道156号線を北上します。高鷲スノーパークを通り過ぎてしばらく行くと、左手に
夫婦滝の看板があります。
まだ、根雪が残る3月終わりでしたので、水量がとても豊富! 落差は17m程度ですが、きれいに2本に
分かれており、名前の由来に納得しました。


3.駒ヶ滝
- この滝は、夫婦滝と同じ岐阜県高鷲村にあります。夫婦滝を探して国道156号線を北上中に
たまたま道路左手にあるのを見つけたので立ち寄りました。落差は、16mですが夫婦滝同様に水量が豊富で
見応えがありました。滝見台が滝の半ば程度の位置にあるので、もう少し下から滝を見たかったのですが、
道路脇から滝の下に降りれなかったのが残念ですね。郷土の偉人「大野春彦」氏の和歌が刻まれた石碑が
側に立てられていました。(「大野春彦」という名前を初めて知りました)

4.阿弥陀ヶ滝
- この滝は、日本の滝100選にも選ばれていて、岐阜県郡上市白鳥町にあります。東海北陸道の高鷲ICで降りて、国道156号線を
しばらく北上して白鳥高原の方へ向かいます。落差は約60m。9月の終わり頃に行ったのですが、水量も豊富で残暑をしばらく忘れさせて
もらえました。この滝は、滝壺のすぐそばまで行くことができて、滝を横から見ることができ、前から見るのと
また少し違う楽しみ方ができました。

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Copyright (C) 1998 Kazuyoshi Nakajima