四国の滝


 1997年の秋分の日のあたりに、会社の同期6人(バイク4,車2)で四国(主に徳島)へ行って来ました。その時に訪れたのが、雨乞の滝、鳴滝、土釜、かずら橋などです。

徳島の滝

[徳島の滝]

1.雨乞の滝

 この滝は、徳島県神山町にあります。徳島市内から国道438号線を西に進み、神山町役場をすぎてしばらくいくと、左に看板が出ています。
 落差は約60mで、私が行ったときには、水量がとても豊富でした。水しぶきが多すぎて写真が撮れないほどでした。
 昔から日照りが続いたときには、村人が鉦や太鼓を叩いて、踊りを奉納して、雨乞いをしたということです。
 駐車場から徒歩800mですが、とても急な坂道が800m続くため、少しだけ覚悟がいります(笑)





 

2.鳴滝


 この滝は、徳島県一宇村の一宇渓谷内にあります。切り立った貞光川にかかる美しい名滝です。
 滝は3段になっていて、それぞれの高さは、40、25、20メートルで、あわせて 85メートルの県内随一の滝だそうです。
 国道438号線の道端に看板があるので、すぐに分かります。ここから、しばらく行くと右に分かれる道がありますので、そちらに行くと滝のすぐ真下に行くことができます。





 

3.土釜


 土釜は、徳島県貞光町にあります。これは、滝としては大きくないのですが、とてもきれいな渓谷なので紹介しておきます。
 堅硬な緑色片岩の岩層を川が横断することによって、浸食構成されたもので、渓流は幅2mばかりにせかれて滝となり3段になり落ちています。滝壺は狭い釜状で、白波が渦巻き沸騰するようです。
 水量がとても豊富で、水はきれいな緑色をしていました。







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