ルクソール編
[ルクソール神殿]
この神殿は、アメンホテプ2世によって着工され、ラムセス2世が最後完成させたそうです。入り口の25mのオベリスクが象徴的ですね。
次のカルナック神殿とルクソール神殿の写真の区別が付かないため、その辺を深く気にせずに見て下さい。
ルクソール神殿の入り口です。
このオベリスクって、どうやって立てたんでしょうね。
神殿内にある円柱です。柱の上部は、パピルスを象っているそうです。
[カルナック神殿]
ルクソール神殿から、約3kmの所にこの神殿があります。この神殿のメインは、アモン神殿で、カルナック神殿の中でもっとも保存状態が良かったですね。
カルナック神殿入り口です。
神殿内の風景です。
カルナック神殿内のオベリスクです。これって、
ルクソール神殿かもしれない・・・
[王家の谷・ハトシェプスト神殿]
ナイル川を挟んで、ルクソール神殿と反対側に王家の谷があります。この谷の歴史は、トトメス3世が1700年間守られてきた伝統を破って、葬祭殿と墓を分け、墓に遺体を埋葬せずに埋葬場所を秘密にすることを決心したことから始まるそうです。遺体を埋葬しては盗まれるという歴史を繰り返してたんですね。
ハトシェプスト神殿は、先日の事件でも有名になってしまいましたが、とても芸術的な神殿だったと思います。
王家の谷の入り口です。
ハトシェプスト神殿です。
ハトシェプスト神殿の全景です。
ハトシェプスト神殿周辺の全景です。この辺は、葬祭殿から盗んだもので栄えた町なんだそうです。
[ホテル周辺の風景]
ルクソールでは、「ニューウィンターパレスホテル」というところに泊まった。5つ星のホテルで、館内には赤い絨毯が敷いてあったり、プールやテニスコートがあって、すごく豪華でしたね。ただ、ホテル内のレストランでコーヒーを頼むと、袋に入ったインスタントコーヒー(ネスカフェ)と白湯が出てきたのには、びっくりしました。部屋からナイル川を眺めるなんて、優雅ですよね。
ホテルの部屋から見えたナイル川です。
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エドフ
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